2007年03月09日

創刊号〜メタボリックシンドローム〜

創刊号ということで緊張している、マッキーです。
一回目の内容については何かこう、すごいものを・・・と思っていましたが、悩みだすとなんかだんだんわかんなくなってきて
結局西洋医学側の話題になりました。硬くなると話題も硬くなりますね。でも、まじめ、不真面目まぜあわせていきますので、
お楽しみに!!

一回めはやはり毎日のお仕事でしょっちゅう耳にする言葉
「メタボリックシンドローム」です。
   最近よくテレビでもやってます。
みのもんたあたりも一回くらい言った事あるんじゃないかなあ・・・詳しくは知りませんが。
日本語では、「代謝異常症候群」といいます。
代謝とは身体の中で起こっている物質の変化のことで、
食べたものがどんどん小さくなって栄養素になって、しまいには、おしっこなどになって体から出て行くまでの変化のことですね。その流れのどこかがおかしくなっていろいろな症状を引き起こし、大変な病気へと進んでいくのです。
メタボリックシンドロームが関係する病気は、主に血管病変で、
心臓では心筋梗塞・狭心症
脳では脳梗塞・脳内出血
足では閉塞性動脈硬化症(足が腐ってきて、切断も必要な場合あり)などがあります。
どれもかなりこわい病気でしょう・・


診断基準は
@内臓脂肪蓄積  ウェスト周囲径
         男 85cm以上 女 90cm以上以上

A脂質代謝異常  トリグリセライド 150mg/dl
             and/or
         HDLコレステロール 40mg/dl以上

B血圧異常    収縮期血圧 130mmHg以上 
             and/or 
         拡張期血圧 85mmHg以上

C糖代謝異常   空腹時血糖 110mg/dl以上


@の周囲径が基準値を超えていて、A〜Cのうち2つ以上あれば「メタボリックシンドローム」との診断がつきます。

A〜Cはちょっと前は成人病、今では生活習慣病と言われるものですね。それぞれ単独で発生するのではなく、重なり合って発症することの多い病気なので「症候群(シンドローム)」となったわけです。
でもなんせ、@は必ずということで
諸悪の根源は「肥満」ですね。肥満が全てを引き起こす可能性が非常に高いのです。一言で肥満といってもどれくらいから?
医学的に言うと「脂肪組織が過剰に蓄積された状態」で体脂肪量を計測することが必要ですが、家ですぐにはできませんね。そこで自分の体重が標準かどうかというのがわかる指標があります。

BMI(ボディーマスインデックス)といいます。
体重(Kg)÷身長(m)×身長(m)=25以上 が肥満です。
早速計算してみましょう!!





できました??


あなたはほっとしてますか?
かなりびびってるかたもおられることでしょう。

「肥満」となった方は、注意して下さい。
体のなかで確実に変化がおこっていることをイメージして
少しずつでいいから生活習慣を見直してみて下さい。
そして、症状があれば病院、なければ、検診でもいいから、自分の血液の状態を知ってください。

なお、肥満、高脂血症、高血圧、糖尿病を全く持っていない方が
冠動脈疾患(心筋梗塞・狭心症など)になる確立を1.0とすると、
上記を1つ持っている人はその 5倍
   2つ持っている人はその 10倍
   3〜4つ持っている人は  30倍
になるそうです。30倍って・・・ひゃーーーーーーーーー
かなり恐い数字ですね。
数字の説得力ってすごい。

メタボリックシンドロームは本当にこわいのです。

実際イメージしてみてください。
どろどろになった血が血管のかべに少しずつくっついていく様子を。ホースの内側の壁に黒いごみやかすがくっついって行く感じです。どんどん細くなってついには、
あるとき完全につまる・・・

こっこっこわい・・・!!


ということで、一発目はかなりこわい内容でしたね。
これでもかなりおおざっぱです。もっと恐くしようと思えばできました(笑)今日はこれくらいにしておきます。



イメージする力が健康への始まりです。
さあ、あなたも今日から自分の健康をプロデュースしましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

自分の身体の悩みどうしてますか?
解決方法は
・知って
・イメージして
・決断して
・行動する

このプロセスです。

身体の中のことって直接見えません。
でも実際起こっている変化です。
「痛い」「苦しい」「ツライ」
があれば
「なぜ?」
がおこるでしょう。
私はその「なぜ?」にわかる範囲でお答えしていきます。

でも後の
・イメージして
・決断して
・行動する
はあなた自身でしかできません。
身体は自分が治すのです。
お医者さんやお薬はそのお手伝いをしてくれるだけです。
先生のいうようにするのもしないのも、お薬をのむのも飲まないのもあなたの決断です。

あなたの身体はあなたのもの。
あなたの人生はあなたが主役です。
たった一度の人生、
自分の身体をいたわり、
内なる声に耳を傾けてみませんか?

自分の身体を知り、決断、行動することは
自分の幸せにも繋がります。
少しでもあなたの役に立てれば
それが私の幸せです。


よんでくれてありがとう。




体も心も癒してくれる
東洋医学経絡治療 悠々堂 まき鍼灸院
http://youyoudou.com

posted by ★幸せプロデュ−サー★マッキー at 06:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログの開設、おめでとうございます!
ホームページともども充実した内容ですね。
当方のホームページはまだアクセスできず、
リンクはできませんが、
ブログの方は更新可能ですので、
こちらのブログをリンクさせていただきました。
益々のご発展をお祈り致しております。
Posted by アマガエル at 2007年03月12日 05:24
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